アンバランスが考える極太の基準値
(2015年版)


ブログで極太の基準値がなければ極太率の表記を出せないと書きました。
アンバランスの2015年版の定義を作りましたので、参考にしてください。
毎年基準値は上がっています。
体長について・・・・・・顎を開いた状態での最大値、カンマ以下切捨て
顎幅・・・・・・張出し部分からの最短値
頭幅・・・・・・頭幅の最大値、複眼部分
基準値を基本としますが、基準を満たしていても、顎の基部のみ太くて先細りの個体や、
頭幅が狭く、全体を見てバランスの良くない個体は除きます。
逆に、顎幅が数値に満たない場合でも、顎にボリューム感があり、
カッコいい場合は極太の部類に入れる場合もあります。
70ミリ未満はほとんど羽化せず、見る機会が少ないため基準が作れません。
見て太くカッコいいのを極太とします。
たとえば極太率30%の場合は、顎幅基準を30%がクリアしていることです。
あくまで私の基準であり、もっと厳しい方もいると思いますが、ご容赦下さい。
今後の羽化状況により、予告無く変更します。
極太顎幅最低基準に満たないものは極太血統であっても極太個体ではありません。

「顎幅の予想限界値」について
羽化不全個体ながら体長75〜77ミリ程度の個体で
顎幅7.8ミリが羽化しています。
顎幅8ミリは夢ではなくなりました。

極太の基準値

(単位:o)
体長 極太顎幅
最低基準
極太と言える
顎幅基準
顎幅の予想限界値
70 5.7 6.0 6.6
71 5.8 6.1 6.7
72 5.9 6.2 6.7
73 6.0 6.3 6.8
74 6.0 6.3 6.9
75 6.1 6.3 7.0
76 6.1 6.4 7.1
77 6.1 6.5 7.2
78 6.2 6.5 7.3
79 6.4 6.6 7.4
80 6.5 6.7 7.5
81 6.5 6.8 7.6